ソウル
素敵な韓屋が立ち並ぶ三清洞エリアで、ひときわ人気を集めるかき氷(ピンス)専門店。韓屋を現代風に改装したおしゃれな店内は、大きな窓から光が差し込む居心地の良い空間です。人気メニューは、ほんのり塩味の手作りのあずきが自慢の「伝統小豆かき氷」や、甘くてジューシーなグレープフルーツをふんだんに使用した「グレープフルーツかき氷」。個人的には、いちごの果肉たっぷりのソースをかけて楽しむ「いちごかき氷」がダントツでおすすめです。このお店のかき氷は、氷というよりもアイスを削ったような濃厚な仕上がりで、密度がみっしりしているのでボリューム満点です。
ソウル
鐘路3街駅から徒歩2~3分の場所にある、トーストメニューが感動するほど美味しいカフェ。古民家である韓屋をリノベーションしたこのカフェは、光を遮る屋根がないため、太陽の光が降り注ぐ開放的な店内が自慢です。人気メニューは、せいろで蒸し上げたあつあつもっちもちの「スチーム食パン」と、プリンのように柔らかな「スフレトースト」。噛みしめるごとに美味しさが増していき、かなりのボリューム感ですが、ペロリと平らげてしまうほどの美味しさ。数年前にオープンしたにもかかわらず、未だに国内外から多くの人々が訪れるほどの人気があり、特に週末はウェイティング必至です。
ソウル
古い建物をリノベーションした韓国らしい雰囲気が特徴で、テレビや雑誌などで紹介されるほか、SNSでも必ず見かけるほどの人気ぶり。韓屋をコンセプトにした安国店は、「韓国の今と昔を同時に感じられる場所」として、韓国人から外国人観光客まで多くの人々に愛されています。このカフェでは、美味しいパンとコーヒーを楽しめることで知られており、デザート系のパンから食事にぴったりのボリューム満点なパンまで揃います。どのメニューも満足感のある味わいで、旅行中の朝食や昼食に利用するのにもぴったり。ただし、お昼前には行列ができることが多いため、朝イチでの訪問がおすすめです。
ソウル
「haus(ハウス)」は、新羅ホテルに隣接する「奨忠壇公園」の中にある韓屋カフェ。朝の8時から営業しているので、公園を散歩がてら朝カフェを楽しむのにもぴったりです。自然豊かな空間に趣のある建物が溶け込み、カフェの近くに流れている滝の音が静かに響いて、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。店内ではコーヒーや伝統茶、パンや焼き菓子が味わえるほか、季節の果物を使ったメニューも登場。ギリシャヨーグルトを使った数量限定デザートが特に人気です。
ソウル
寿硯山房(スヨンサンバン)は、韓国を代表する短編小説を執筆した作家・李泰俊(イ・テジュン)の自宅をそのまま活用した伝統茶屋。都心では体験できない「独特の静寂」に包まれながらいただく伝統茶は格別です。メニューには韓国の伝統茶をはじめ、お餅やピンスなどの伝統菓子も揃っています。メニューはすべて良質な国産の材料を使用した「手作り」で、材料がなくなり次第営業終了となるため、早めの来店がおすすめです。
ソウル
江南駅から徒歩圏内に位置し、落ち着いた空間で韓国の伝統菓子を楽しめる人気のカフェです。日本人にも人気の薬菓(ヤッカ)をはじめ、羊羹や開城チュアク(揚げ餅)など、多彩な伝統菓子が揃っています。これらの韓菓にぴったりのブレンドティーは、天然の味わいを存分に楽しめて美味しすぎると評判です。さらに、2025年に韓国版ミシュラン「ブルーリボン」にも選ばれており、その評価にふさわしいワンランク上の贅沢なカフェタイムを過ごすことができます。