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「永登浦屋台通り」は、周辺で働くサラリーマンが仕事帰りに一杯楽しむのに人気のスポット。永登浦駅周辺には2つの屋台通りがありますが、メインとなるのは「ウリ銀行永登浦中央金融センター(우리은행 영등포중앙금융센터)」前の通りです。この通りは、ツブ貝(통골뱅이)が美味しいことで知られ、SBS番組でハン・ゴウン夫妻が訪れたことでも話題となりました。さらに、お酒のおつまみとして定番のチヂミをはじめ、ラーメン、キンパ、チャパゲティといった食事メニューも豊富に揃っており、1軒目から2軒目までまとめて楽しむことができます。
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地下鉄京義中央線「中浪駅(チュンナンヨク)」2番または3番出口を出ると、一帯に外飲みを楽しめるポジャンマチャ(屋台)が広がっています。赤い屋台が連なるこのエリアでは、手頃な価格でお酒やおつまみを楽しむことができ、地元の人々だけでなく観光客にも愛されています。ここではカード決済ができないため、現金または口座振替での支払いが必要となります。訪れる際には事前に現金を用意しておくようにしましょう。
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「新大方(シンデバン)駅」の2番出口と3番出口の両側に広がるポチャ通りは、リーズナブルな価格でお酒やおつまみを楽しめる屋台が立ち並びます。お店は完全な屋外ではなく“室内屋台”のような形で、川辺を眺めながら風情ある時間を過ごすことができます。他のポチャ通りよりメニューが多いことでも有名で、サザエやタコ、焼き魚などの新鮮な魚介類はもちろん、焼き鶏、鶏の足、ホルモン(コプチャン)まで選ぶのが難しいほど多様です。季節に応じてメニューが変わるお店もあるので、訪れるたびに新たな料理が楽しめるのも魅力の一つです。
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仕事終わりの会社員たちが集まる麻浦(マポ)のポジャンマチャ通りでは、地元の人たちに混じってディープな雰囲気の中でお酒を楽しむことができます。空港からのアクセスも良く、大型ホテルが集まるエリアとして観光客にも人気があります。遅い時間まで営業しているうえ、駅から徒歩圏内という便利なロケーションも魅力の一つ。また、鍾路3街のポジャンマチャ通りほど混雑していないため、落ち着いてゆっくりと楽しむことができます。
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乙支路ノガリ横丁は、屋外の簡易テーブルで昔ながらの雰囲気を感じながら、手軽に美味しいおつまみとビールを楽しむのにぴったりのスポット。この横丁では、名物メニューのノガリ(スケトウダラの干物)と生ビールが有名で、ピリ辛の特製コチュジャンとマヨネーズにつけていただきます。ノガリ以外にも、チキン、鍋料理、揚げ物など、ビアホールらしい多彩なメニューが提供されています。近年、再開発が本格化されたことでその姿が失われつつあり、一部のお店のみが営業する形となりました。それでも夕方になれば簡易テーブルと椅子が並び、かつてのような賑やかな雰囲気を楽しむことができます。
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「鍾路3街屋台通り」は、地下鉄5号線「鍾路3街(チョンノサムガ)駅」の3~6番出口一帯に広がる通りです。実際には、鍾路3街駅のほぼすべての出口周辺にポジャンマチャ(屋台通り)が広がっています。特に13番出口周辺では、20年以上の経験を持つベテラン店主たちが運営しているため、どの屋台に入っても美味しいと評判です。夜8時頃にはすでに満席となり、座る場所を見つけるために通りを何度も往復しなければならないほどの人気ぶり!