済州
済州島に来たら、現地の雰囲気を存分に楽しみながらお酒を飲むのが醍醐味ですよね。済州島の多くの飲み屋は早めに閉店してしまいますが、「深夜食堂」は夜遅くまで営業している数少ない居酒屋のひとつ。老舗感漂うこのお店は、入店した瞬間から懐かしさと心地よさに包まれ、昔懐かしい音楽が流れる抜群の雰囲気が魅力です。外で飲める屋外席もあり、ついつい長居したくなるその居心地の良さから、多くの地元の常連客にも愛されています。
釜山
炭火の香ばしい香りがたっぷり詰まった「豚ホルモン」を堪能できる、ウェイティング必至の人気店。焼き上がったホルモンは臭みが全くなく、弾力のあるぷりぷりとした食感が楽しめます。店主が炭火で焼き上げる様子を目の前で見られるのも、このお店ならではの魅力のひとつ。お店の外には路上で食事ができる屋外テーブルが立ち並び、店内にもテーブル席が用意されています。ホルモンも美味しいけれど、雰囲気そのものが魅力の名店です。
釜山
釜山にある望美中央市場の中にあり、ノスタルジックな雰囲気が漂う隠れた名店。まるでベトナムの裏路地に来たような感覚を味わえます。メニューは生サムギョプサル(豚三枚肉)、豚カルビ、各種チゲなどが中心で、お肉を注文すると味噌チゲがサービスで提供されます。親切なスタッフさんがテーブルを回りながら、お肉を丁寧に焼いてくれるのも魅力の一つ。お店の近くには公共駐車場がありますが、このお店ではお酒を楽しむ人が多いため、車ではなく公共交通機関を利用して訪れるのがおすすめです。
ソウル
「盈徳刺身食堂」は、忠武路の印刷街で30年以上営業を続ける、地元の飲み好きたちに愛され続ける名店です。店内は4人用テーブルが5つのみ並ぶこぢんまりとした空間で、利用時間は2時間まで。平日の夕方以降には、お店の外に青い屋外テーブルが用意され、よりディープな韓国らしい雰囲気を楽しむことができます。このお店の看板メニューである「マックェ(刺身サラダ)」は、新鮮なニシンやカレイを野菜や特製ダレと混ぜていただく一品で、ご飯を加えて「刺身ビビンバ」にして楽しむのもおすすめです。
ソウル
「カード粉食」は、文来洞エリアでノスタルジックな雰囲気を楽しめる人気の老舗店です。どこか懐かしさを感じさせる空間で、韓国料理とお酒を気軽に楽しみたい方におすすめ。夜は居酒屋として利用されることが多いお店ですが、ランチタイムには食事だけを目的に訪れる方も多いんだそう。また、屋外席(ヤジャン)が楽しめることでも人気を集めており、1次会から2次会までつなげて楽しむのにぴったりのスポットです。
ソウル
東大門の賑やかな観光エリアから少し路地を入った場所にある、ディープな雰囲気が魅力のお店です。自慢の「豚カルビ」は、強火の炭火で焼き上げられた“香ばしさ”がたまらない一品で、厚みのある柔らかいお肉を存分に堪能できます。路上にずらりと並ぶ屋外席では、まるで街角で食事をしているような“地元感”が味わえると大人気。焼き上がったお肉は簡易テーブルに運ばれてくるので、香ばしい豚カルビと一緒に冷たい焼酎を楽しみながら、東大門の夜を満喫してみてはいかがでしょうか。
ソウル
このお店は1976年に開業したチュクミ(イイダコ)専門店で、隠れた名店が集まる忠武路(チュンムロ)駅のすぐそばにあります。看板メニューの「チュクミプルコギ」は、イイダコをヤンニョムに漬けて炭火で焼くので、香ばしさがプラスされてとっても美味。さらに、食べ終わったイイダコの鍋でご飯を炒めると、カリカリのおこげが加わり絶妙な美味しさに仕上がります。40年以上愛され続ける3階建ての大型店で、ミシュランガイドにも連続掲載される“実力派の名店”です。
ソウル
地元民やソウル大の学生でなければなかなか知らない、隠れた名店の伝統居酒屋です。古びたドアを開けると、中には広々とした空間が広がり、伝統酒とともに美味しい料理を楽しむことができます。店内は落ち着いた照明の中、80~90年代の歌謡曲が流れ、懐かしさと温かさを感じさせる雰囲気が特徴的。雨の日にマッコリとチヂミを楽しみたいときや、古き良き雰囲気を味わいたいときにぴったりのお店です。ただし、人気店のため遅い時間には材料切れで閉店していることもあるので、早めの訪問をおすすめします。
ソウル
明洞のお隣「乙支路3街(ウルチロサムガ)駅」近くにある、老舗感あふれる隠れ家酒場です。卵がぎゅっと詰まった「ハタハタ」や、アツアツのまま楽しめる「韓国おでん」を中心とした“開店以来変わらないメニュー”で、多くの常連客たちに愛され続けています。乙支路の中でもウェイティング必至の人気店として有名で、ピークタイムには1~2時間待ちが当たり前。混雑を避けるためには、平日やピークタイムを外した訪問がおすすめです。