おすすめポイント
地下鉄のないエリアまでカバー
- 慣れると一番ラク
- 階段の登り降りがない
- バス専用レーンで渋滞の影響を受けにくい
- 歩くには少し遠い場所や地下鉄のない場所など、目的地までの移動がスムーズ!
地下鉄が通っていないエリアまでカバーできるのがバスの強みです。移動を効率化するために、 初めての方でも使いやすい形で要点をまとめました。
おすすめポイント
地下鉄のないエリアまでカバー
こんな人におすすめ
韓国をもっと楽しむならバス!
市内移動でよく使う路線の特徴をまとめました。

ソウル市内で最もよく見かけるバス

地下鉄や他のバスへの乗り換えが便利

細かい道も通る住民のためのバス

ソウルの特定の観光エリアのみを循環

京畿道や仁川まで運行する急行バス

空港と市内を結ぶバス
現金が使えないバスが多いため、交通カードの事前準備がおすすめです。
※ 満6歳未満の乳幼児は大人1名が同伴すれば3名まで無料
※ 交通カード利用時のみ始発から朝6:30までは20%割引(乗り換え時は除外)
※ 時間や料金は変更される場合がありますので、最新情報は直接ご確認ください
バス停は道路際と道路中央の2タイプ。道路中央はバス専用レーンです。
停留所の掲示板でバス番号と到着予定時刻を確認しましょう。
バスが来たら前に出て乗る意思表示をし、前のドアから乗車します。
乗車時に交通カードを端末にタッチします。(現金不可のバスが多いです)
降車のアナウンスが流れたらブザーを押します。次は「イボン」、その次は「タウム」です。
降りる時も必ず端末にタッチしてください。乗り換え割引が適用されます。

バス乗車前に残高を必ず確認!
バス内ではチャージできません。そのため、必ず乗車前にアプリなどで残高を確認し、不足している場合はチャージしてから乗車しましょう。
※残高不足時は運転手に現金払いが可能か尋ねましょう。

降車して反対方向へ行くバスに乗る
乗り過ごした場合、次のバス停で降りて反対方向へ行くバスに乗り換えてください。基本3〜5分間隔で運行しているため、同じ番号のバスを待っていれば戻れます。
※ただし、運賃は再度必要となります。

現在地を常に確認しておくこと!
NAVERマップで「現在地が目的駅に近づいたら降りる!」という方法が、降り間違いを防ぐ最も確実な方法です。
※1つ手前のバス停を過ぎたら、交通カードをタッチしておくとスムーズ◎

とにかく『乗ります!』アピールを
気を抜いてベンチに座っていると、運転手から「乗らない客」と判断され、スルーされてしまいます。
※バスが来たら前に出て、熱い視線を送ったり手をあげてアピールしましょう!